東京オリンピック開催を前にー言葉や文化の異なりの中でー

東京オリンピックの開催に向けて、都内の交通に関する整備や、人々の脚となる交通網の見直しが、日々問われています。世界各国から、大勢のインバウンド環境客が押し寄せるであろう、都内&周辺の外国人観光客スポットとしては、「鎌倉」「秋葉原」「新宿」「渋谷」「お台場」「六本木」「皇居周辺」など、様々な関東近辺の観光スポットなどに、今までにないような人口密度の人々が集まる事が予測されます。皆さんも、多くの外国人観光客との遭遇に戸惑う事もあるかもしれませんが、そのような都心の混雑ぶりに、思ってもみないトラブルに巻き込まれる事柄も想定されます。今一度、外出の際の身の回りの盗難や防犯に注意を払いましょう。日本人は、日本国内の治安の安泰から、盗難や防犯に疎い国民性であるとも言われています。公の場に外出する際の、貴重品管理や、身の回りの貴金属やスマートフォンなどといった、盗難に遭い易いアイテムへの自己管理をいっそう引き締めていきましょう。オリンピック期間中は、大勢のインバウンド観光客の波に紛れて、多くの犯罪組織が、無防備な皆さんを狙っているかもしれません。オリンピックのお祭ムードの中でも、自分自身の警備の見直しを行いましょう。アクションシーンが多い洋画などを鑑賞していると、「フリーズ」などと大声を出して、逃げようとする犯罪者に立ち向かう警官の姿がありますよね。「フリーズ」とは、「Freeze!」=「止まれ!動くな!」という意味です。英会話の表現として、「凍れ!」=「止まれ!動くな!」という意味合いがあります。このような英会話の表現を聞きとる事ができなかった、アメリカでホームステイしていた日本人留学生が、銃に撃たれてしまった哀しい出来ごともありました。彼は、訪問先を誤って見知らぬお宅に不法侵入してしまったのです。その時期のアメリカはハロウィンのシーズンであったので、彼は、ハロウィンの仮装をし、知人のお宅のハロウィンパーティに出掛ける最中の出来事であったそうです。言葉や文化の違いから、命を落とす事もあるのだという哀しい事件となりました。オリンピックに沸く日本国内ではありますが、無事にお祭が終了するまでは、今まで以上に、身の周りの管理や防犯に気を引き締めていきましょう。言葉や習慣、文化の違いから、思わぬトラブルが発生する可能性も考えられます、オリンピックのお祭ムードに惑わされないような日本人としての行動力が問われます。

はじめての家族旅行はハワイ

昨年、家族旅行で、ハワイに行った際に、念願のお爺ちゃんと、お婆ちゃんを連れて行く事ができました。はじめての海外旅行であった、お爺ちゃんと、お婆ちゃんは、いささかキンチョーした様子ではありましたが、ハワイのゆったりとした時間の中で、異国風情を楽しんでいるようでした。少しずつ、私達も海外の習慣や日常に慣れした親しみはじめた旅行の最終日、お爺ちゃんと、お婆ちゃんも一緒に、家族皆で、ファーストフード店にランチを食べに行きました。お爺ちゃんと、お婆ちゃんには、正直、脂っこい食事は食べにくいかなぁと思ったのですが、他の家族が美味しそうに食べている姿を見ているだけで、美味しくて楽しいと言ってくれたのでホッとしていました。お腹いっぱいに、ハンバーガーを頬張った私達は大満足で、ファーストフード店を後にしようと、私達家族が席を立ち始めると、お爺ちゃんと、お婆ちゃんが、もぞもぞ何かやり取りしています。どうしたの?と聞くと、テーブルの上に1ドル札が5枚、置いてありました。忘れ物かと思い手に取ろうとすると、お爺ちゃんとお婆ちゃんが、困った顔をしていたので、何か問題があったのか聞いてみると、「チップを渡したい」と言い出したのです。はじめての海外旅行で、キンチョーしていたので、他のレストランでは、なかなかチップが渡せなかったから、やっと寛げたこのお店にチップを置いていきたいとお爺ちゃんと、お婆ちゃんが言い出したのです。なんだか、その様子がかわいくて、家族皆で、おしゃれなレストランも良いけれど、気軽なファーストフード店の雰囲気に、お爺ちゃんとお婆ちゃんが、やっと、くつろげた様子に私達は、なんとなく皆でほころんでしまいました。皆さんも、海外旅行で、チップを渡す際に、キンチョーして渡さなかった事などはないですか?チップなどを渡す時は、難しい英会話は必要ないそうです。シンプルに心を込めて「Thank you.」と言えば、十分伝わるようです。もちろん、セルフサービスのファーストフード店には、チップは必要ないのですが、お爺ちゃんと、お婆ちゃんが、やっと寛げたはじめての海外のレストランという事で、私達は、皆で、レジに戻り、先程のスタッフさんに、「Thank you.」と言って、お爺ちゃんとお婆ちゃんの5ドルをチップとして置いてきました。レジの店員さんは、5ドルを見て「何を注文しますか?」とオーダーを尋ねてきましたが、日本語で「チップです」と伝えたら、素敵な笑顔を返して分かって下さいました。お爺ちゃんとお婆ちゃんも満足そうに笑っていました。英会話はほとんど使わなくとも、ハワイでのコミュニケーションは通じてしまうところが、海外の中でも抜群に居心地が良いところですよね。本当に楽しい家族旅行となりました。

英語漬けにする方法

 日々の生活環境を英語漬けにする方法としては、洋楽を聴いたり、洋画を鑑賞したりすることが挙げられます。これらはかなり昔から採用されている方法であり、最近は他にも多様な手段があります。例えば、ネットでBBCやCNNのニュースを閲覧したり、各種情報アプリを利用したりするのも有効です。政治・経済系のニュースが難しいと感じる場合は、ライフスタイルやトラベルといったジャンルも提供されているので、そちらを読むと良いでしょう。情報アプリの例としては、バズフィードを挙げることが出来ます。恋愛、芸能といったジャンルの情報が満載ですから、知識が無くても気軽に読むことが出来ます。因みにバズフィードは日本語版もありますが、言語設定で英語を選ぶだけで、英語版の記事をダウンロードできるようになります。
 また、キンドルで無料の洋書をダウンロードするのも選択肢でしょう。ネット上のニュースの分量では物足りないと感じる人に最適の方法です。もちろん経済的余裕があれば、有料のコンテンツも選ぶことが出来ます。勘違いしている人もいるのですが、キンドルは専用端末が無くても、アプリをダウンロードするだけで、スマートフォンで利用することが出来ます。
 さて、ネット等の技術を使わずに英語漬けにする方法もあります。それは、外国人の友人を作ることです。相手の同意がなければ成立しない方法ですから大変ですが、成功すれば
生の英語を身に付けることが出来ます。日本には日本語を必死に勉強している外国人が沢山います。彼らに日本語を教える代わりに友人になってもらい、逆に彼らから英語を教わるのも手でしょう。

教材選択のポイント

 英語を勉強する時、最初に気を付けなければならないのが教材選択です。教材は山のように溢れていますが、その中から自分に合ったものを選び出す必要があるのです。決して適当に選んではいけません。言語学的にも歴とした基準が存在するのです。その基準の一つは、「内容の纏まりがあること」です。例えば「イギリスの経済」「アメリカのスポーツ」「オーストラリアの食文化」といった具合にトピックがはっきりと分かれており、テーマごとに頻用される単語、フレーズがあることを実感できる教材が望ましいとされます。基準の二つ目は、「学習者を感動させること」です。人は心を揺さぶられた時、強く記憶として刻まれます。この心的メカニズムを語学学習にも活かすというわけです。例えば大統領の演説シーンや映画のワンシーンを動画で見ると、ついつい真似したくなります。人によっては暗唱したくなるでしょう。それくらい感情に訴える教材を使えば、英語の習得スピードは高まりますし、英語が好きになる可能性も高くなるはずです。有名な演説シーンであれば動画共有サイトにも投稿されていますから、是非活用してみて下さい。
 さて、教材選択に成功すれば、今度は浴びるようにリスニングすることが大切です。とはいえ、ただの「聞き流し」は推奨されません。それでも効果はありますが、より効率的に身に付けるためには、文字の媒介が必要になります。つまり耳にした英語をすぐにシャドーイングしたり、テキストを目で追いながら聞いたりすることで、文法・語法の正確さを意識しながらリスニングすることが求められるのです。

英会話は通じることが大切

英会話は通じないといけないと思います。

スピーキングのトレーニングというのは、英文を真似して口にするということが大切だそうです。

テキストを見ながら聞くということから、全ての語句を発音できるようになることが大切だそうです。

繰り返し聞いて、繰り返し声に出すということをしていくといいそうです。

テキストを見ないでもできるようにしたらいいそうです。

これも簡単なテキストがいいそうです。簡単過ぎるほどのものがいいそうですが、あまりに簡単なものを選んで簡単すぎて飽きるということもあるかと思います。

けれど、英会話というのは相手が不快に思うようなことを言わないのが初心者の鉄則だと思います。

初心者ではそれが良い英語か悪い英語かもわからないものだと思います。

だからこそ基本中の基本を話せるようになっておくべきだということのようです。

どうしても映画のセリフの真似や海外ラッパーのマネをしてしまったりする人もいることも事実です。

そんな英語を使ったら殴られるということも、初心者には区別がつかなかったりするかと思います。

まずは基本を話せるようになって、相手の国の文化も学んでいくというのがいいかと思います。

ドイツ国内でハーケンクロイツを使用したら犯罪に当たる行為となりますが、欧米以外の若い人はそれを知らずにハーケンクロイツを使用してしまうこともあるそうです。

相手の国の文化を知らないと失礼に当たることをたくさんやってしまうかと思います。

初心者ということと、海外のことはよくわからないということを自覚して英会話をするのがいいそうです。

どんどん話せるようになるころには、おかしな言い回しにも敏感になっているそうです。

相手に負担にならないような英会話を目指したいと思います。

英語を学ぶ上で意識すべきこと

英語で日常会話を行なうのに、膨大な数の単語は必要ありません。ほとんどの場合、限られた馴染みのある単語を繰り返し使ったり、それら簡単な単語を組み合わせてバリエーションが作られているのです。また、単語を身に付ける上での失敗として、「頭の中で翻訳して記憶している」というものがあります。本物の語彙力、つまりネイティブの語彙力というのは、イメージと結びついています。日本人が日本語で「木」と言った時に、映像が浮かぶのと同じです。よって、英単語も本来はイメージと結びつけて学ぶべきなのです。
現実の日常会話でほとんど使わないような難解な単語をどれほどたくさん丸暗記しても、簡単な会話さえできるようにはなりません。逆に、ネイティブが実際に日常で使っている単語に絞ってその意味を知り、個々の単語の組み合わせによってさらに作られる使い方をまなぶなら、日常の会話は十分に可能となるのです。しかし、せっかく単語を覚えても、それが日本語と結びつけた覚え方であれば役に立ちません。テストの時に訳せたとしても、会話の時に素早く口から出てこないのです。本物の語彙力は、イメージと結びついて出来上がるものです。たとえば、”tree”という単語は木のイメージと結びつくべきで、日本語で「木」と置き換えて考えてはいけないのです。加えて、単語は英文の中でどのように使われているかということとセットで覚えなければなりません。
これも、頭で考えるというより、イメージなのです。このように、イメージ(頭に浮かぶ映像)を重要視し、会話に直結した英語力を短期間で効果的に身に付けることが大切なのです。

英会話の上達に書くことが効く

英会話のトレーニングで文章を書くことというのもいいそうです。

英語は適切な語順で並べるのが必要なので、書くことでそれを理解できるということもあるそうです。

初心者は単語と文法ということを重ねてやっていれば特別なことをする必要もないそうです。

コツがあれば、というよりも、勉強を重ねていくうちにコツが見えてくるともいえるそうです。

英文は会話と違って、勉強したその日から正しいことを書くことができるというのがいいそうです。

もちろん参考書を見ながらということですが、リーディングはいくら本の通りに読んでも発音が違ったりして正しいとはいえないそうです。

その点、書くことなら、参考書のとおりに書けばそれは正しいというわけだそうです。

たとえば、大文字を書き忘れたり、sをつけ忘れたということもすぐに分かるわけですからいいと思います。

英作文というと難しく考えがちですが、英文として成り立つように書けばいいかと思います。

SVのSを入れておく、SVのVを入れておく、受動態なら受動態をつくる、などをやればいいかと思います。

動詞の原形、過去形、現在形など意識したり、名詞を複数なのか単数なのかチェックしておくなど、注意すべきを注意したら、見やすい英文がかけるそうです。

また、小説家になるわけではないので、単純な英文が書けるようになればいいそうです。

まずは相手に誤解なく伝わることが大切だそうです。

また相手が疲れるような英語を書いてないかも大切だそうです。

相手を不快にしないようにというのも気を配った方がいいそうです。

自分で書いた英語がそもそも気取った文章とか複雑になっているかどうかは英語でわからないので、簡単な英文を書くことを目指した方がいいと思います。

英語が使えるようになる

単語も6000語ほど覚えると理解できる文章も増えてくるそうです。

また、わからない語と出会うと調べたくなったりするそうです。基礎を頑張ることで勉強の癖もついてくれると言われています。

英語のニュースも頻繁に出てくる語句などがあるわけですから、それを覚えてしまったりするそうです。

文章が読めるようになればリーディングが楽しくなったりするかと思います。好きな小説にトライするのもいいかと思います。

また、リスニングも基礎を繰り返していくことで、映画の言葉が聞き取れるようになっていたりするそうです。何でも一ヶ月を目安にやることで徐々に身につけばいいかと思います。

基礎の頃に勉強した簡単なテキストを発音も文章もきちんと話すことができるかもしれません。テキストを見ないで聞くだけで理解できるようになっていることが理想ですが、何度も何度も復習を繰り返すことでそれもできるようになるそうです。今、できなくても心配しないというのが一番大切だそうです。

また睡眠不足のときに寝ながら聞き流すというのは、良さそうに感じますがなかなか修得には至らないそうです。確かに寝ながら映画を見ていても寝てしまったら内容なんか覚えていません。

英語を聞き流していても、寝てしまった意味がないと思います。

英語は起きているときに聞いた方がいいそうです。

聞き流しの英語教材で身につかないと嘆かないように、聞き流しの教材は起きているときに聞くようにしたほうがいいそうです。

もし時間がないのであれば、会社に行く一つ手前の駅で降りて歩いていくときに聞きながすという方がいいそうです。

誰でもできないことはありますので、聞き流しで英語が修得できなくても心配することはないかと思います。

日常会話とビジネス英会話

ビジネス会話で、さらに英語というと、改まってしまうかもしれません。しかし中身をよく見ると、ビジネスの場でも日常会話でも、型となる英文の構造はほとんど同じです。「Is that OK?」と言うと、何となくくだけた表現にも聞こえますが、自分の行動を相手に確認する時にはよく使われる表現です。「May I have~(~をください)」や、会話のクッションとしての「Do you remember~(~を覚えていますか?)」もビジネスの場面でよく使われます。

ビジネス英会話で心掛けるのは「失礼になりすぎない言葉を選ぶ」ということです。もちろん日常会話で使っているような英文も多いのですが、問題は「言い方を工夫する」ということです。例えば、目上の相手が作った書類にミスがあったとします。日本人同士であれば、「これは正しいですか?」と聞くと思いますし、「あなたのミスです、間違っていますよ」と頭ごなしに言うと、当然ながら相手も良い気分はしないでしょう。これは英語でも同じです。英語の初心者は、「英語」を伝えることを優先して「Yu made a mistake~」といった文章を作りがちですが、まずはその表現が失礼に当たらないかをよく考えてみてください。正しく英語を伝えることと、角を立てないことが大切です。どうしても伝え方が分からないと迷った時は、「There is a problem with~」で、「~のことで困っています」という言い方をするのが、どんな場面でも無難でしょう。

地域や業界にもよるので一概に言えない部分もあるのですが、「外国人相手だからと何でも言っていい」とするのは止めましょう。特にビジネスの場面では、角が立ったことで自分に不利な状況に立たされてしまうこともあるのです。少し工夫するだけでスムーズなビジネス会話ができます。

まずは声に出してみる

ある程度の文章を作ることができたら、次は音読をしてみましょう。実際に声に出すのと出さないのとでは、英語の吸収力が全く違います。もちろん間違ったままの発音ではいけません。英会話の教室に行ってもいいですし、ネットで探しても何かしらの添削方法は見付かるでしょう。「やっているうちに身につくだろう」と、間違った発音を惰性で使い続けるのだけは止めましょう。人間は、一度口に出したことがあることは、二度目も口に出しやすい生き物です。何度も何度も口に出すことによって自信にも繋がりますし、咄嗟の場面でも出て来やすくなるものです。ですので間違った発音で覚えてしまうのは、もったいないのです。一度や二度でしたらすぐに直すことができますが、延々と使い続けていれば、嫌でも定着してしまいます。まず声に出すというのは間違っていないのですが、早い段階で正しい発音を、必ず意識するようにしましょう。

正しい発音について述べてきましたが、だからと言って「間違っているかもしれないから口に出さない」というのはもっと悪いことです。日本人は「間違ったことを言うのが恥ずかしい」と思いがちです。しかし日本人以外は、一般的に「間違えることよりも、何も言わない方が恥ずかしい」と思っています。もちろん正しい英語に越したことはありませんが、だからと言って「間違わないために黙る」のはもっといけないことです。まずはとにかく「英語を声に出す」ことに慣れてください。例え間違っていても、後で必ず直すのですから問題ありません。まずはとにかく、英語を声に出す感覚を身に付けましょう。この感覚に慣れて、恥ずかしがらないようになれれば、英語の上達も早くなるでしょう。