バイリンガルとの交流を通して

多言語を話せる方は世界中に数多くいらっしゃいます。私が面識をもった彼らの多くは第二言語をして、母国語の日本語以外を流暢に操ることができる人がほとんどでありました。彼らが語るところによりますと、一日のなかで第二言語を学ぶための時間を割くのではなく、第二言語を通じて学べる情報や知識を増やしていくようなイメージで身に付けたと言います。英会話の能力を高めるのであれば、英語圏の国々の情勢を調べてみることで、英語がイギリスやアメリカ以外の諸外国で使用されている現状を学べるのだと言います。英語力を伸ばすことではなく、その事柄に関する諸外国との関係性や歴史、経済状況などあらゆる事柄を掘り下げ広げるうちに、自然と第二言語の必要性を感覚的に感じ取り、自然と自ら学びはじめたのだそうです。実に興味深い話として自分自身の生活習慣を見直すきっかけとなりました。

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