英会話と睡魔との間で

英会話の勉強をしていると、どうしても睡魔に勝つ事ができなくなると、友人に相談してみたところ、そんなに眠たくなるのであれば、それほど「英会話」に、興味がないのではないかと言われてしまった事がありました。このような状況を皆さんは、どう思われますか?英会話を勉強していると、睡魔に襲われるのですが、ネイティブスピーカーのように、英会話がペラペラと話す事ができる自分に、とても憧れを抱いているのです。それほど、英会話を頑張りたいのであれば、諦めずに頑張りなさいともアドバイスを頂くのですが、頑張れば、頑張るほど眠たくなってしまうのです。英会話以外の事にも、部活動や習い事にベストを尽くしていても、部活の練習や習い事の間には、さほど睡魔は襲ってこないのです。このような状況から、英会話は諦めるべきではないかと思い、一週間ほど、英会話の勉強を放置する事で距離を置いていたのですが、気になって仕方がありあません。とうとう一週間後に、英会話のテキストを手に取ってしまいました。眠くなるのは、分かっているのですが、英会話のページをめくってしまいます。どうにか、睡魔との闘い方を調査してみようと、サイト検索を行ってみたところ「メンタルブロック」というワードをみつけました。私自身は、ポジティブに英会話学習に向き合おうとしているのですが、心のどこかで、「どうせやっても意味がない・・・」「私には、無理だ・・・」などと、後ろ向きな考えが、英会話の学習を拒否してしまっているのではないかとの示唆する文言が書かれていました。根本的に、自分自身の考え方を変えていかなくてはならないようです。自分自身の内なる声に気づこうとする前向きな気持ちが、まずは、必要なようですので、英会話のステップアップに挫折してしまった自分の本心を探す事から始めたいと思います。英会話と睡魔との間で、人間の不可思議を想いました。

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