はっきり区別をつける

けっきょく、コトパというのは、どれだけその人に身についたものになっているかということが問題だと思う。じようずにつかいとなせて、たのしみながらつかえるんだったら、その人はほんとうにりっぱだと思う。

ただ、こういうコトパがいまはやっているからつかうのだとか、ちょっとインテリぶってみたいからつかうというのでは、コトパ自身が自分のものにならない。コトパはめちゃくちゃになるし、その人の話しかたもいいかげんになる。

では、そういう日本式のカタカナ英語と本格的な英語をはっきり区別していくためには、どうしたらいいかというと、そのコトパ、どんなへんてこなコトパでも、いったいどういう意味なのか、外来語なら、もとの意味はどう、いう乙となのかという乙とを字引きをひいて調べておく。これはほんとうの英語なのか、日本製の英語なのかという区別をつける。いまは、混乱しているからちょっとむずかしいと思う。よっぽど好きでないと、そとまでは調べないと思うけれども、とにかく英語でもフランス語でもドイツ語でも、字引きをひいて調べておく。日本ではとういう意味でっかわれている、じゃ、ほんとうはどうなんだろうと判断するしかないと思う。

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